日本語的なあいさつをするための英語表現5選

英語

最近英語の勉強を始めたのですが、日本語であいさつをする際に頻繁に耳にする表現でうまく英語にできないものがいくつかあったので、今回はその表現を調べてまとめてみました。

個数は少ないので、ぜひ覚えておきましょう!

「○○によろしく伝えておいて!」

だれかと会話して、これからその人が共通の友人に会う際によく使うフレーズですね。

別れ際の表現って”see you again”くらいしか思いつかないですが、日本語で会話していると「よろしくお伝えください」って添えることが多いと思います。

そんな時に使える表現が以下です。

say hi to~ : ~によろしくね

これは結構カジュアルな表現ですね。友達同士や、家族内で使うようなフレーズです。

Say hi to my friendとか、Say hi to your husbandなど、砕けた感じで話しているときに使えます。

海外でこんな感じで話せる友達が出来たら、楽しく暮らせそうですね。

例文

Say hi to my son.

息子によろしく言ってくれよ。

僕が作った例文ですが、捕まったお父さんが面会に来た妻に対して言うセリフです。イメージ湧きますかね?笑

give one’s best to~ : ~によろしく伝える

少しフォーマルな感じで伝えたいときは、give one’s best to ~がおすすめです。

知人や会社の同僚レベルで使うとちょうどいい表現のようで、bestをregardsやloveに変えてもOK。

丁寧な表現の順番だと、regards→best→loveの順で砕けた表現になります。

さらに丁寧に伝えたかったら、Pleaseをつけてください。

例文

Please give my best to everyone.

皆さんによろしくお伝えください。

「そろそろ失礼します」

会話を終了してほかのことをしたいとき、日本語だと「それじゃ、そろそろ失礼します~」みたいに言って会話を終了すると思います。

でも、英語だとどうやって終わらせたらいいか習ってないですよね。

そこで使える表現が以下です。

It’s just about time for ~ to … : ~がそろそろ…するころだ

「そろそろ失礼します」→「そろそろ帰る時間だ」という表現ができます。

ちなみに、It is about timeという表現は自覚を促すニュアンスがあるので、日本語だと「いっけね、そろそろ時間だ!」的な感じです。

例文

It’s just about time for me to be on my way.

そろそろ失礼します。

よりビジネスでも使われる表現だと、”I’m sorry but I have to go now.”があります。こちらは結構申し訳ない感じが出ているので、より日本人っぽい表現といえます。

また遊ぼう!

また会いましょうという表現は知っていると思いますが、また遊ぼう!って言えるともっと仲良くなれる気がしませんか?

そこで、カジュアルに「また遊ぼうぜ!」という表現を調べてみました。以下です。

We must do this again soon !:近いうちにまた遊ぼうぜ!

mustは「~しなければならない」といった意味で習っていますが、「ぜひ~しよう」という強い勧誘の意味もあります。

めちゃくちゃ楽しい時間を過ごしたら、ぜひ使いたい表現です。

例文

We had a very exciting time ! We must do this again soon !

めっちゃワクワクする時間だったな!またすぐに遊ぼうな!

お噂はかねがね

あなたのこと、知ってますよ!いろいろ聞いていますよ!という意味で「お噂はかねがねお聞きしています」という表現をすることがありますよね。

随分と日本語的な表現だなと思いますが、英語でもそんな表現がありました。

hear a lot about ~ : ~についていろいろ(噂を)耳にする

hear a lot about ~でいろいろと聞いている、耳にしているという意味になります。

例文

I’ve heard a lot about you.

お噂はかねがねお聞きしております。

いかがでしたでしょうか?僕もこれからたくさん英語を勉強していくので、一緒にいろいろな表現を覚えていけたらうれしいです!

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