【血栓性血小板減少性紫斑病】採血経過報告(11月9日〜11月16日)

血栓性血小板減少性紫斑病

1週間の採血経過報告です。

今週は血漿交換を2回実施しましたが、アレルギー反応もなく順調に進みました。

検査結果も良好です。以下、採血の結果です。

11月9日〜11月16日分

まず、18番の血小板数です。11月16日時点で19.5万と正常値になっています。11月14日から20万あたりになっているため、減らずに済んでいると判断されています。この調子で進むことを願いつつ、来週は血漿交換の回数を1回に減らす予定です。

今後の計画としては、週1回の血漿交換でも血小板が減らなければ、血漿交換治療を一旦やめ、ステロイドの投薬治療のみにして経過観察を行うと説明されています。現在飲んでいるのが12錠ですが、これが4錠くらいまで減らしても問題なければ退院して外来で投薬治療を継続する、という流れです。そのため、退院は12月の初旬〜中旬になると思われます。

まだここからガクンと落ちる可能性もないとは言えないので油断はできませんが、ひとまず体調も安定しているのでこのまま治ってくれればいいなと思います。

さてもう1つの問題点である貧血についてですが、16番の血色素量が貧血の程度を示しています。改善傾向にありますが、基準値以下でウロウロしていますね。。。

もともと貧血気味だったわけでもなく、むしろマラソンとかをやるような人間なので、こちらは本調子ではないのかなという感じです。まあ、股関節にカテーテルが入っている関係で寝ている時間が多いこともあり、運動を再開したら多少はよくなるのかなと思っています。こちらは気長に回復を待ちます。

来週も結果が出たらここでご報告します。同じ病気で悩む人やご家族に回復の経緯を知ってもらえるような内容になればと思って簡単にメモをしているので、誰かの不安を解消できていればいいなと思います。

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